
学資保険の返戻率は、学資保険への加入を考える時に大きなポイントとなるものです。
返戻率というのは、払い込み保険料の総額に対して受け取れる「満期保険金」と「祝い金」の割合のことをいいます。
つまり、返戻率が高くなれば高くなるほど戻ってくる金額が大きいので、貯蓄率が高い学資保険といえるということになります。
学資保険の場合、貯蓄型と保障型で返戻率に差があります。
貯蓄型の場合は、返戻率100%を超える場合がほとんどですが、保障型になると返戻率100%を下回ることがほとんどです。
もちろん保障型はいろいろ保障がついているからなのですが、貯蓄のために学資保険を考えているという方は、貯蓄型で返戻率が高い商品を選んだ方が良いでしょう。
返戻率が高い商品としては、ソニー生命は110%以上、アフラックは103%くらいとなっています。
反対に、返戻率が低いと、60%、70%ということもありますので、どのくらいの返戻率なのかということをしっかりとチェックした上で加入した方が良いでしょう。