
保障型の学資保険は、いわゆる医療保障や死亡保障がついたタイプのものです。
保障が様々なケースに対してついており、各保険会社から多種多様な補償内容が付加された商品が販売されています。
事故などにより契約者に万が一のことがあった場合は、怪我や病気にかかる費用を補償してくれたり、死亡保険金が受け取れたりしますが、保障が手厚い分、保険料は上乗せされて高くなります。
そのため、多くの場合で元本割れを起こすことがあります。
また、既に生命保険や医療保険に入っている人が保障型の学資保険に入った場合は、保障の内容が重複してしまうこともあります。
ですから、保障が重複するようならば、保障型の学資保険ではなく貯蓄型の学資保険の方を検討した方が良いかもしれません。
このようにひとくちに学資保険といっても、タイプによって内容も異なれば、おすすめできる契約者も異なります。
自分にはどのタイプが合っているのか、よく考えて契約することが大切といえます。